《内容じゃないけど、いきなり気になったもの》パルが夕映を抱きしめて、「ばかだね、あんたも」と言っている隣のページで花井が大あくびしているシーン(スクランの最終ページ)見て吹いた。雑誌の構成にもうちっと気をつかえやー、と思ったり思わなかったり。
《内容について……》夕映の気持ちがのどかにばれて、気持ちがばれたことをのどかから聞いてしまって、ラストはダイブしたところで来週に続く。
とりあえず、話が重過ぎる。ネギまの展開じゃないだろこれ。今までなら、ある程度シリアスになっても抑止力としてのキャラがいて、実際にシリアス一辺倒だと感じるのは最後の数ページ程なのに。
今回は木乃香がそれに選ばれていたのですが、なんというかあの空気はとめられなかったか。
しかし、重たい空気の中でもきっちりネタが仕込まれていましたね。特に図書館内部の自販機におかれている飲み物がおかしい。
わさびソーダ・ガーリックメロン・メロンペッパー・トマトミルク・トマトソーダ・七味コーラ。
夕映の飲んでいる奇怪な飲み物はここで買ったものだったんですね。微炭酸ラストエリクサーとか。とりあえず、図書館内部の自販機の月の売り上げがどのくらいか知りたいですね。他の生徒もこの自販機の飲み物を好んで飲んでいるならば、図書館を利用する生徒の味覚は終わっていると言えるでしょう。
もし、こんな自販機が学園中にあるならば全校生徒の味覚は……
木乃香については他で散々言われ尽しているし、もう書くことないということで。
それでは今日はこの辺で。